2009-07

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チャーリーズエンジェル

日曜の夜は時々日曜洋画劇場を観ている。

今日のメニューは
「チャーリーズエンジェル」
一応アクション映画なのだが、普通の人間ではあり得ないシーンが盛り沢山。

挙句の果てには三人のブスが一人のブスを叩きのめす。
というストーリー

慌唐無稽なストーリー、10m以上の高さから落下しても死なない。
「ターミネーター」じゃないんだから。

挙句の果てには主人公たちは三人揃ってブスときている。

私には「天使」には見えない。

「見なきゃいいだろ!」と思う人が思う人がいると思います。

見る番組がなかったのです。

でも、私が言いたいのは、殴られても顔が腫れず、高所から落とされても死なない人間がいるわけがない。

と言うことです。

もう少しリアルな映画が観たい。

ウィンドゥズ

ウィンドウズ

さっき、仕事の途中でいきなりパソコンが再起動を始めた。

データはこまめにバックアップをしていたので問題は無いのだが、「システムの環境が整っていません。云々」のメッセージが出た。

えーッ!?
ウィンドゥズ壊れた。

確かに最近、起動時に「レジストリ情報がどうのこうの」というメッセージが表示されていた。

しかし再セットアップが面倒でそのままにしていた。その横着がこの有り様である。

文句を言いながらも、なんとか動いているので、仕事を一次中断してDドライブのバックアップ中である。

バックアップ終了後、再セットアップをしなければならない。

と思いきや。

バックアップを終了して、念のため再起動してみると普通に立ち上がるではないか。

メッセージも何もない

なにこれ?

マッいいか?

再セットアップも面倒だし、次駄目になったら再セットアップすることにして、仕事の続きを開始!

この次はいつ調子が悪くなるのか。

このスリルがたまらない。

ワールドカップ最終予選

W杯一番乗りですね。

やりました、岡崎選手。前半9分の先制点。

キックオフから10分くらいの時間がお互い一番危険な時間である。
この時間帯に得点出来た事は精神的に非常に大きなものがあったと思います。

2点目を狙う日本、余裕のサイド攻撃。
なんとか同点にしたいウズベキスタン、無理な態勢からの強引なミドルシュート。
「焦っているな」という気がしました。

しかし、中盤あたりから徐々に押し込まれてくる。

パスが通らない。ボールを拾えない。

後半も最初の5分くらいは良かったが、あとはかなりの時間自陣でプレーしている。
アウェーとは言え、審判もかなりウズベキスタン寄り。
警告4枚の内3枚が日本、観戦していた人は判ると思いますが「それは無いべ〜」みたいな感じでした。
挙句の果てには、長谷部選手には退場処分です。
あんなのウズベキスタンはあちこちでよやっていたでしょ!
最後には監督まで退場にする始末。
これもアウェーの洗礼か。

でも勝ちました。
ハラハラしたけど。

課題も有るようです、選手達が一番解っているでしょう。

でも良かった。ウズベキスタンとはドローでカタールとはホームで勝ってW杯の切符を掴めればオッケーと思っていました。

6月10日はカタールに勝って1位通過だ!!

勝ちはしたけれど

昨日「岡田ジャパン」はキリンカップでベルギーに快勝したけれど岡田監督は面白くないらしい。

ベルギーって弱いチームなの? 確かに主力選手が6人出ていないという話らしいけれど
岡田監督は「こんなんじゃウズベキスタンには勝てない」とコメントしたそうです。

確かに「勝った勝った」と諸手をあげて浮かれている場合では無いのだけれど、
以前の岡田ジャパンと比べるとよく走るチームになったと思います。

相手は主力選手を6人欠いている1軍にはほど遠いチームにもかかわらず、キーパーと1対1になる場面や、ハラハラさせられる場面があったのも事実です。

しかし、最近感じているのは、岡田さんのサッカーとオシムさんのサッカーが使っている言葉が違うだけで同じ物のような気がしています。

これって日本独自のサッカー?
全員で攻めて、全員で守る。(人もボールも動くサッカー)
ラグビーではないけれど「11分の1の責任」+「献身」(ポジション外の仕事も積極的にこなす)
なのかなと思っています。

岡田さんは、「ベルギー」を仮思ウズベキスタンのつもりだったようですが、残念でした。

「4点取ったけれど内容には不満!!」

個人的にはベルギーはもっと手応えのあるゲームになるのではと期待してはいたのですが
思ったほどのタフなゲームにはならなかった。

あれで、ウズベキスタンに勝てるというのか、しかもアウェーで。

温泉

20090530175338
今日初めての温泉に行って来た。

「和の湯」と書いて「なごみの湯」と読む。

以前妻が何回か行っているので事前に情報は仕入れてあったが、入浴券を自販機で購入し、
浴場に入ると中々どうして、思ったより浴槽が沢山あり、どれから入ろうか暫し思案。
結局一番大きな浴槽につかる。

体が温まったところで二階の展望風呂へ。
半露天風呂のような展望風呂には、総檜の浴槽と樽のような風呂が二つ。
当然樽風呂へ入る。
大人一人がちょうど良いサイズである。

湯温はちょっとぬるめ、39度くらいか?

展望風呂とは言ってもガラスには外から見えないように特殊なフィルムが貼ってある。
天気が良ければ太平洋が望めるが今日は生憎の雨、鉛色の空が広がるだけだ。

湯船に肩までつかり、目を瞑ると妙に心地よい、ちょうどおしりの付近に湯の吹き出し口あり、40度くらいのお湯が緩緩と吹き出している。

雨混じりの風に吹かれながら至福のひととき。

あっというまに一時間が過ぎ、せっかく来たのだから全部の湯につかろうと一階に下り、
外に出るとそこには歩行湯と露天風呂がある。
歩行湯は湯とは言ってもほとんど水です。

露天風呂は石で造られ屋根があるので雨雪がしのげる他に趣きがあって良い。

一通り浴槽につかり、チャッチャッと体を洗って本日の温泉タイムは終了。

湯は「ナトリュウム温泉」でちょっとしょっぱい。源泉の温度は42どです。

我が家から車で15分。隣町の「おいらせ町一川目」にある県道沿いの温泉です。

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