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結婚披露宴
今日、先輩のご子息の結婚披露宴に招待されて参加してきた。
場所は「小牧温泉青森屋」
例によって新郎新婦入場から始まって、来賓祝辞のとき、ある来賓が、祝辞の中で
「○○君、良い嫁ッコもらって<しまれだな〜>」と言っていた。
「うらやましい」という意味なのですが、最近はなかなか使われなくなりました。
イントネーションは南部弁でも単語は標準語という若者が沢山います。
私としては寂しい限りではありますが、これも時代の流れなのでしょうか。
話を本題に戻しましょう。
下の写真がメニューです。

大きくしてみると判ると思いますが、食材のほとんどが青森県産の物でした。
例を挙げると、【下北産】鯛の塩竃焼き、いちご煮(八戸の郷土料理)
青森シャモロック(六戸産で皇室御用達)のローストニンニク風味
【陸奥湾産】帆立と湯葉のとろみ煮等、美味しい料理ばかりでした。
そして、天平閣という披露宴会場はステージの後ろをガラス張りにしてあり、
その向こうにはきれいに整備された庭園が望める仕掛けになっている。
普段は幕を下ろして普通のステージにしておいて、余興の合間に時々数分間だけ
その庭園を披露するのだが、1回目に披露したときは「オオ」というどよめきが上がった。
私も感動して「披露宴はどんでもいいすけぇあの庭ばり見ながらさげば飲みてぇじゃ。」
(披露宴はどうでも良いから、あの庭園だけを鑑賞しながら酒が飲みたい)
と隣の友人に話しかけたら、友人は「どごで飲んだってさげはさげだべ。いいすけぇこのシャモロック、食ってなが。めぇじゃ」
(何処で飲もうが酒は酒だ。良いからこのシャモロック食べてみろよ、旨いぞ)
などと色気も何もない、しかし味は判るらしい。
なんだかんだと昔の馬鹿な話をしながら3時間、旨い物をたらふく食べて、楽しい酒を沢山飲んで、
最後は新郎の胴上げでお開きです。
結婚披露宴は何回招待されても良いものです。
場所は「小牧温泉青森屋」
例によって新郎新婦入場から始まって、来賓祝辞のとき、ある来賓が、祝辞の中で
「○○君、良い嫁ッコもらって<しまれだな〜>」と言っていた。
「うらやましい」という意味なのですが、最近はなかなか使われなくなりました。
イントネーションは南部弁でも単語は標準語という若者が沢山います。
私としては寂しい限りではありますが、これも時代の流れなのでしょうか。
話を本題に戻しましょう。
下の写真がメニューです。

大きくしてみると判ると思いますが、食材のほとんどが青森県産の物でした。
例を挙げると、【下北産】鯛の塩竃焼き、いちご煮(八戸の郷土料理)
青森シャモロック(六戸産で皇室御用達)のローストニンニク風味
【陸奥湾産】帆立と湯葉のとろみ煮等、美味しい料理ばかりでした。
そして、天平閣という披露宴会場はステージの後ろをガラス張りにしてあり、
その向こうにはきれいに整備された庭園が望める仕掛けになっている。
普段は幕を下ろして普通のステージにしておいて、余興の合間に時々数分間だけ
その庭園を披露するのだが、1回目に披露したときは「オオ」というどよめきが上がった。
私も感動して「披露宴はどんでもいいすけぇあの庭ばり見ながらさげば飲みてぇじゃ。」
(披露宴はどうでも良いから、あの庭園だけを鑑賞しながら酒が飲みたい)
と隣の友人に話しかけたら、友人は「どごで飲んだってさげはさげだべ。いいすけぇこのシャモロック、食ってなが。めぇじゃ」
(何処で飲もうが酒は酒だ。良いからこのシャモロック食べてみろよ、旨いぞ)
などと色気も何もない、しかし味は判るらしい。
なんだかんだと昔の馬鹿な話をしながら3時間、旨い物をたらふく食べて、楽しい酒を沢山飲んで、
最後は新郎の胴上げでお開きです。
結婚披露宴は何回招待されても良いものです。
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